CAFE KICHI BLOG

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kichi+weblog
気持ち新たに。
完成しました!
ケーキをつくるときに着る作業服。
年内間に合ってよかった。

真っ白で
袖を通すと背筋がしゃんとします。


これからも一つ一つ丁寧に心を込めて。
やるぞー!
seifuku.jpg


鎌倉doro.さんご協力ありがとうございました。



       しのぶし
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Arne
本日大橋歩さんの「アルネ」30号発売です★

今回をもってアルネは終わります。

今回も糸井重里さんをはじめ、興味深い方々の記事がたくさん。

お早めにどうぞ。
arne.jpg
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ホットワイン
だんだんと本格的な冬になってきましたね。
この季節、オトナの女性にぜひ御注文いただきたいメニュー『ホットワイン』
カフェキチブログ画像 009.jpg

何故に?それは語れば長くなりそうですが、できるだけ短くしますと…。
・透明なカップに入った深紅の液体を見つめる視線が期待感に満ちて可愛らしい

・カップから立ち上る芳香におもわず目を閉じて、唇の端が上がるのが愛おしく

・添えたシナモンスティックをワインに浸してかき混ぜる姿が麗しい。
ちょっと首を傾げて、美味しくな~れ、とでも呪文を囁くようにかき混ぜる姿…
僕の心もかき混ざれそう。
などと妄想が…。スミマセン20歳以上であれば、もちろん男性でも御注文いた
だけますので。
身体の中から温まってください。
蜂蜜、オレンジリキュール、などなど入っています。


テツ


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湘南 ~ 鎌倉
ちょっと前の休日に、熱海から車で1時間ちょっとの 湘南 方面へ。


まずは、134号線沿い七里ガ浜にある 複合施設 「 WEEKEND HOUSE ALLEY 」 内 にある
bills」。

bills 4.JPG


オーストラリアから来た人気のレストランで、

bills 1.JPG

このような素晴らしいロケーションの中


bills 2.JPG

フワッフワなスクランブルエッグ や しっとりやわらかな

リコッタパンケーキ などが頂けちゃいます。

2つのスペースに別れる店内は、平日にもかかわらずほぼ満席。

この bills のある WEEKEND HOUSE ALLEY は、その他にも

ヘアーサロン・サーフショップ・ペットショップなどが入り、

裏側には、住居スペースもあるという面白い建物。

WEEKEND HOUSE ALLEY 2.JPG


その後、鎌倉の古家具のお店 「 そうすけ 」 など雑貨屋さん数軒をはしごし、

今回のもう一つの目的 「 0467 」 へ 。

まずは、洋菓子専門の 「 OKASHI 0467 」 。

幹線道路沿いに突如現れるスタイリッシュなお菓子屋さん。

キレイなケーキ達がショーケースに並ぶ。

ココは、2階の古民家を改装したスペースでイートインもできる。

0467 oks2.JPG

そしてもう一店舗の「 0467 Hasekamicyo 」 も。

先程の店舗とそれほど離れていないコチラは、

住宅街でやっぱり民家を改装した落ち着いた雰囲気の中

地元鎌倉野菜などの食材を使った 和風イタリアン をガッツリと堪能できるお店。

野菜の炊き合わせ などホッとするメニューも。

湘南で育った みやじ豚 は、ビックリするほどの美味しさで、白飯が欲しくなる。

浜松出身ホールマンの丁寧なナビゲートでゆっくり楽しく食事できました。


店内で、カメラを取り出す勇気が出ず入口だけ。。

0467.JPG


相変わらず鎌倉は賑わっていました。

平日なのに、いつ行っても賑わっている印象。以前、江の島に行った時もそう。

「湘南」「鎌倉」の名前の持つチカラもあるのだろうけど

今回行ったようなお店など、独自の感覚で楽しませてくれるお店が

ちゃんと街に増えていっているからなのかな、と。


熱海も大小関係なく、もっと丁寧なお店が色々できると楽しい街になるのかな。。



aoki


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タルトタタン
冬の新しいケーキ。
りんごの旨味がぎゅっと詰まった「タルト・タタン」です。
tatanメニュー用1.jpg

「タルト・タタン」とは、
19世紀後半フランス南部の小さなホテルで、失敗から生まれました。

タタン姉妹が切り盛りするホテル・タタン。
ある時、いつものようにりんごのタルトを作っていたら、
うっかりタルト生地を敷かずに、りんごと砂糖とバターだけを型に入れて焼いてしまい、
仕方なく途中で上から生地をかぶせて焼きました。
焼き上がって、ひっくり返してみると意外にも!あらきれい。
砂糖がキャラメル状になってりんごに染み込み、お客さんも大絶賛。
たちまち町中の評判になりました。

今も現存するホテル・タタン。
ファンクラブなるものがあり、タルト・タタンをかたどった勲章を
胸に付けたおじさまたちが会合を開いたりするそう。
ソローニュの「タルト・タタン協会」しかり、
マルセイユの「ブイヤベース憲章」しかり、継ぎ足した「秘伝のたれ」しかり。。
伝統の郷土料理と食文化をつなげていく気持ちがすてき。

そして私たちは日本でそれをどう表現するか。
本来は酸味の強いりんごを使い、バターやカソナードをいれるのですが、
「りんごを主役にしたい。りんごのもつ自然の甘さや香りを生かしたい。」
という思いから、バターを使っていません。
タルト・タタン好きの方には物足りないと感じるかもしれませんが、
その分りんご本来の持つ旨味が口に広がります。
キチのタタンをぜひ食べてみてください。


ringo.jpg
なお、年末年始の間は一旦お休みするかもしれませんので、
またお伝えいたします。



              しのぶし
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